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人間を叩きのめす

おれがクソ人間どもを叩きのめすまでに日々思ったことや考えたことをダラダラと綴る程度のブログ

無数の1時間睡眠の方が勉強に向いているのではないだろうか 

 

2016年7月29日。

 

 ああ、もう8月だ。でも8月は受験で全て消えるつもりでいるから実質もう9月だ。

 

 Twitterのアカウントを復活させてチラリと呟いてみたりもしたがやはり今の自分に必要かと問われるとそうでもないような気がするからまた消してしまおう。いつか必ず時機を見て話したい・会いたいと思えるような人を主にフォローしているからそう簡単には割り切れないや。

 

 最近英語の復習を始めた。数学・物理・専門科目もやっているけどそろそろ英語もということで1週間くらいは重点的にやろうと思う。とりあえず揃えた本は『TOEFL ITPテスト完全制覇』『TOEFL TEST必須英単語5600』『全問正解するTOEFL ITP TEST文法問題対策』『必ず聞き取れるTOEFLテストリスニング』の4冊。2日で1冊やりこめばまあなんとかなるんじゃないかという淡い期待、これがいわゆるオタクの好む言葉の一つである「希望的観測」というやつかと思いながら。

 

 数学はもう微分方程式もバリバリ解けるし偏微分方程式はもうちょっとだけど学んでこなかった複素関数論の留数定理も理解に困る程のものではなかったし、エルミート行列とかユニタリ行列とかジョルダン標準形とかも学んだし、あとはラプラス変換フーリエ変換とベクトル解析あたりの復習でいいかな。

 気分の乗る日は1日~2日で1冊の本を確実に理解し把握できるのだけれど、気分の乗らない日は1日に20ページから50ページ程しか理解が進まなくて自分の無能さにほとほと呆れてしまう。

 1つの講義で半期に1つの本を使うとすると、大体1単位だったか2単位の科目で講義が15時限ほどあって1時限が90分なのだから1冊に22.5時間を要することになる。実際の講義は理解のために予習復習にもう1時限ずつ要するとすると独学では予習が無くとも45時間、休息のために1時間睡眠を3度も取り入れつつ2日で1冊は確実に理解をして読むことができる数字だ。なおかつおれは今ほとんどが以前に学んだことがあるものの復習をしているんだ。Twitterなんてやるよりもより確実な理解に勤しむべきではないのか。

 

 Wikipediaディオゲネスの項目を読んでいたら眠くなってきてしまった。

ディオゲネス (犬儒学派) - Wikipedia