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人間を叩きのめす

おれがクソ人間どもを叩きのめすまでに日々思ったことや考えたことをダラダラと綴る程度のブログ

20160530

 

2916年5月30日。

 

 今日は良いことというか少し自己肯定感を高められた出来事があった。まずは世界はどうやったら良くなるんだろうねという話。

 ある人と話をしていて、詳細は隠さなくてはいけないけど「前からよく考えていたことが一つあって、もしも本当にこう(ここは言えない)することができたら人々の価値観なんてのは間違いなく180度変わるし、これに続く企業、団体、国家が現れることも間違いないだろうから、確実に一つのきっかけさえあれば世界は良くなるだろうね」と、おれ自身がやろうとしていることを漠然とながら掠めた意見を聞く事ができて、「おれはまさにこれからそのきっかけを生み出すために今こうやって生きてるんです」という気持ちでニコニコしながら聞いていた。

 唯の他人の同意とか期待なんかじゃなくて、信頼できる価値観とかセンス、経験を備えた人に自分のやろうとしていることが肯定されたときや、同じことをしようとしていると知ったときなどは励みになる。何と言うべきか自分が時代の先端にまだ食らいつけているという実感が得られるような、そんな感じ。

 

 それと本を借りた。ヴィクトル・ユーゴーの『レ・ミゼラブル』。筑摩書房から出てる豊島与志雄訳のやつ。最初はバタイユを読んでみようと思って、その前にニーチェを読むべきかと思って、さらにその前にドストエフスキーを読むべきかと思って、結局辿り着いたのがユーゴーだった。久しくこういった感じの本は手にしていなかったので読むのにはとても時間を要するであろうが、勉強の合間を見つけて読んでみようと思う。

 Twitterで見つけた人たちの趣味・嗜好のなんと多岐にわたることかと度々感心させられる。早くみんなに追いついて超えたい。最初にバタイユという存在を知ってもう1年くらいになるけど、その頃は「何かオススメとかある?」「ド変態だから無理して読まなくてもいいよ~」というやり取りをしたような覚えがある。最近はドストエフスキーニーチェの名前を見かけることが多くなった。少しでも近づけるように貪欲に本を読んでいこうと思う。みんなと仲良くもなりたいし。