読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人間を叩きのめす

おれがクソ人間どもを叩きのめすまでに日々思ったことや考えたことをダラダラと綴る程度のブログ

20160506

 

2016年5月6日。

今日がゴールデンウィーク明けの人も多いかもしれない。普段は月曜日にイヤイヤ言っている人たちもまさか金曜日にまで言うとは思ってなかっただろう。中には毎日が嫌な人もいるだろうけど。

 

今日は「甲鉄城のカバネリ」を見た。第4話だったと思う。今週も無名ちゃんのほっぺたが可愛かった。終わり。

 

今ちょうど『核兵器のしくみ』(山田克哉 講談社現代新書 2004)を読んでいるけど、正直なところ今のところは知っている知識の羅列(しかも説明が厳密でないうえに説明すべき順番がぐちゃぐちゃなので理解の助けになるとは思えない!)を読んでいるだけなので、これといって新たに得られる情報や知識は全くない。

これは本当に核兵器と言う言葉すら知らない人が、まず読んで好奇心を沸き立たせるor分からない知識への挑戦心を奮い立たせるための本なのではないかとさえ思う。「今のところは」だけど。

簡単な新書を読んで、分からないことや興味のあることを洗い出し、それに関する専門書を読むってのはみんなやるのかな。おれはいつも空き時間にいきなり初めての専門書を読んで、分からないことは何冊も読んでいく上で身に付けるタイプなんだけど、効率悪いよね。

 

よく「新書を読んで教養をつけろ」って言う人がいるけど、新書を読んで教養がついたと思ってる人はただの馬鹿じゃない?と思うことが多々ある。

ちょっとした愚痴になるのが心苦しいけど、学校のカリキュラムとして新書を読ませるって高等教育機関としてはありえないよね。だって中学生のときにやったよこんなこと。

こういうことばっかりやって時間を無駄にできる余裕がある人だけが大学生活を謳歌できるシステムなのかな?おれは早く人間どもに一泡吹かせてやりたくてたまらないから、いいかげん付き合いきれなくなってくるよ。

専門的なことばっかりやっている人を「専門馬鹿」って言いたくなるのもわかるけど、じゃあお前らただの馬鹿じゃん。

 

おれの書く文に「~思う」が多いのは人間との会話が少ないからか、口に出せないような負の感情がこもっているのか。多分どちらもだろう。

少し親しくなれたかなという人間と話していたら「意外に言うことキツいよね」って言われたこともある。おれは人間が他人に甘えてるだけなんじゃないかと思ってるけどね。

 

長くなってきたから今日はもうやめよう、気づいた頃には朝になってたら困るし。早くツムツムで1000万点超えたい。